【25/26プレミアリーグ第3節】リヴァプール対アーセナル徹底マッチプレビュー|見どころ&注目ポイント

プレミアリーグ25-26

どーも、てぃしーです。

今回の記事は、日本時間9月1日(月)0:30にアンフィールドで開催されるプレミアリーグ第3節、リヴァプール対アーセナルのプレマッチレビューです。

優勝争いを見据えると、今後のターニングポイントとなり得る、大事な一戦です。

両者ともに絶対に負けられない対戦…。

今回は、リヴァプールとアーセナルの注目ポイントについて触れていきます。

それでは見ていきます!

リヴァプールについて

リヴァプールは現在開幕から連勝中。2試合で7得点4失点を記録。

凄まじい得点力だが、やや失点が多いのが気になるところ…。

前節はアウェーでニューカッスルと対戦。相手に退場者が出ながらも2失点を喫し、一時は同点に追いつかれる展開となった。しかし終盤、17歳の新星・ングモハが劇的な勝ち越しゴールを決め、2-3で辛くも勝利を収めた。


リヴァプールの注目ポイント(アーセナルはどう対策をする?)

【図1】リヴァプールのビルドアップ(RSBソボスライがタイミングよく内側に入ってくる。)

前節をざっくり振り返ります〜。

現在、右サイドバックのフリンポンが負傷中のため、リヴァプールは前節ニューカッスル戦でソボスライを右サイドバック(RSB)として起用した。

リヴァプールのビルドアップ時には、RSBのソボスライが外から内側に入ってくる特殊な形をとっていた【図1】

相手にとっては非常に厄介で、常に中央に位置するわけではなく、タイミングを見て内側に入ってくるため対応が難しい。さらに、必ずしも内側に入るとは限らないため、予測しづらく、不意を突かれるリスクもある。

これに対し、ニューカッスルは左サイドバックのリヴラメントがマークに出て対応していた。

【図2】ニューカッスルのRSBがDFラインを抜け、後方が数的同数に…。

しかし、その結果DFラインから左サイドバックが抜けることで、最終ラインは4バックから3バックに変化。後方が3対3の数的同数となり、非常にリスクの高い状況を生んでいた【図2】

さらに、リヴァプールに前線へロングボールを蹴り込まれれば、一気に決定機につながる可能性もあり、守備陣にとっては緊迫した局面となった。

アーセナルは守備時に、相手の陣形に応じて柔軟にハイプレスを仕掛けるのがとても上手い。
そのため、もしリヴァプールが右サイドバックにソボスライを起用した場合、アルテタ監督がどのように対応してくるのか、大きな見どころとなります。



アーセナルについて

アーセナルは開幕から連勝中。2試合で6得点0失点と、攻守にわたり申し分ないスタートを切っている。

さらに、その得点の半数はコーナーキックから生まれている。

アーセナルサポーターの間では『コーナーキックはPKのようなもの』との名言まで飛び出し、まるで「カレーは飲み物」と並ぶ名フレーズのように語られている。

今やアーセナルにとって、コーナーキックは代名詞とも言えるほどの武器になっている。

前節は田中碧の所属するリーズ・ユナイテッドとホームで対戦し、5-0の大勝を収めた。

しかし主将ウーデゴールが肩を痛め前半のうちに交代し、サカも左ハムストリングの負傷でピッチを後にした。

さらにFWハヴァーツが膝の手術を受けたとの報道もあり、次戦の主要選手の出場が不安視されています…。


アーセナルの注目ポイントは…

前節、エミレーツでエゼの歓迎セレモニーが行われ、ファンの前でお披露目となった。

次節はいよいよアーセナルデビューが期待される!

エゼは本職が左WGで、トップ下もこなせる万能型アタッカー。足元の技術に優れ、冷静沈着なプレーが持ち味の選手。得点力とアシスト力を兼ね備え、アーセナルの攻撃力をさらに押し上げる存在として期待されている。

果たしてアーセナルではどのポジションで起用されるのか、注目が集まります…。


勝つのは果たして…。

リヴァプールは右サイドバックにソボスライ、ブラッドリー、ジョー・ゴメス、遠藤と、誰がフリンポンの代役を務めるのか全く予想がつかない。

そしてアーセナルは、ハヴァーツに代わってストライカーのギョケレシュにゴールが期待される。

しかし、ここはアンフィールド…。

勝つのはどっちだ!?



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