どーも、てぃしーです!
プレミアリーグ第3節でフラムに2-0と快勝したチェルシー。
前節のウェストハム戦に続き、これで連勝となりました。
しかし、この試合では思わぬアクシデントも発生…。
今回は、チェルシーをテーマに、私がこの試合を通して感じた雑感をお伝えしたいと思います。
それでは、どうぞ!
試合の振り返り

前半、終了間際にジョアン・ペドロがコーナーキックからヘディングでゴールを奪い先制。後半56分にフラムの左サイドバックのセセニョンがPA内でハンドを犯し、チェルシーはPKを獲得。これをエンソが落ち着いて決め追加点。
チェルシーはカイセドの決死のブロックや、終盤のCKからのペドロのシュート阻止などでゴールを守り抜き、クリーンシートを達成した。
アクシデントについては後述するが、内容面では劣勢に立たされる場面もあり、それでもフラムに2-0で勝利した。
トップ下で輝くジョアン・ペドロ

ジョアン・ペドロは、負傷中のMFコール・パーマーに代わって2試合連続でトップ下に出場しました。
本職はセンターフォワード(CF)ですが、ブライトン時代にはトップ下の経験もあり、本来のポジションではないにもかかわらず素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
そのプレーは「足元で魅せる」というよりも、冷静に、そして器用にボールを扱うスタイル。
特にライン間でボールを受ける技術は秀逸で、狭いスペースで敵のプレッシャーを受けながらも、落ち着いてキープし前を向くことができます。

ライン間でボールを受けるの上手すぎ…。
まさにパーマー顔負けの技術で、本当に驚かされました。
デラップにアクシデント…!?

チェルシーは前半14分にデラップにアクシデントがあり、ハムストリングを負傷して交代を余儀なくされました。
代わってCFで出場したのは、19歳の若手タイリーク・ジョージです。前線でポストプレーを試みるも、フラムのCBアンデルセンに激しい迎撃を受け、ボールを収めることができませんでした。CFとしての役目を十分に果たせず、試合全体を通して存在感を示すことができませんでした。
彼の本来のポジションは左ウイングです。無理はない…。
結局、81分で交代となり、ピッチを後にしました。

これがジョージにとって、チェルシーでの最後の試合になる可能性が…。
そんなジョージですが、試合後にはASローマ移籍の交渉を予定していたようです。
“完全移籍”での交渉が進行しているみたいですね…。
ジャクソンの移籍(時既に遅し…。)

既にCFのジャクソンは、バイエルン・ミュンヘンへの買取オプション付きローン移籍が決まっていました。
しかし、デラップが負傷したことにより、チェルシーはジャクソンに対して移籍を撤回し、チームに戻ってくるよう要請しましたが、時すでに遅し。
ジャクソンはすでにミュンヘンに到着しており、加入前のメディカルチェックを受ける予定だったようで、この要請を本人は拒否したと報じられています。
報道によると、デラップは怪我からの回復に6週間を要する見込みです。
この期間、ジョアン・ペドロが一人でCFを務めることになるようです…。
まぁ…でも、ゼロトップ戦術を織り交ぜながら採用すれば、乗り越えられるはずっ…!!
次節のトップ下は…?
次節は代表ウィークを挟み、アウェーでブレントフォードと対戦します。
次の試合まで2週間の期間があるので、それまでにパーマーが戻ってくるといいですね。
しかし、パーマーの復帰時期はまだ不透明で、もし次戦も出場できないとなると、トップ下にはペドロかエンソ、あるいはこの試合でトップ下を務めたサントスが起用されることが予想されます。
チェルシーは次節も勝利を狙い、3連勝を目指します。
以上。最後まで、ご覧いただきありがとうございました!
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