どーも、てぃしーです。
今回は、ここまでのユナイテッドのプレシーズンマッチを振り返り、新加入選手の現状や、個人的に印象に残った選手を紹介します。
新シーズンに向け、既存&新加入選手による白熱の定位置争いが繰り広げられています。
さらに、若手選手の活躍も期待されています。
ワクワクが止まらない!?
それでは早速、見ていきましょう!
エンベウモについて

プレシーズンマッチのエヴァートン戦が、エンベウモにとってユナイテッドでのデビュー戦となり、クーニャとともに2トップの一角としてCFで起用されました。
前線に張り付いてプレーするというよりは、中盤まで降りてボールを引き出し、ビルドアップを補助する役割も担っていました。
彼はオフザボール時に、自ら動いて出口を作くることができます。

“ボールを引き出すのが本当に上手い”という印象を受けましたね。
彼は元々、右ウイングを主戦場とする選手で、サイドで張ってプレーする選手です。
しかし、意外と中央寄りなポジションでもプレーできるのが意外でしたね。周りと連携を取りながら上手くプレーしていました。
彼は内側でプレーしても迫力があり、遜色ないパフォーマンスを見せます。ですが、やはり本来の右ウイングに近い(右サイドに張らせる)形で起用した方が、本領を発揮できるのではないでしょうか。
以前投稿した記事『エンベウモのトリセツ』で提言させていただきましたが、やはり彼はシャドーで起用されても攻め上がった時には、基本的に右サイドで張り続けて欲しいと思います。
エンベウモの長所について詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください↓↓↓
関連記事:エンベウモのトリセツ
まだ、45分間しかお披露目されてないので、もっと彼のプレーが見たいですね…。
生まれ変わった漢

ドルグがすごく良い男になって帰ってきた!?
昨冬に途中加入したドルグ。
サイドで一対一を仕掛けても縦に抜けることは少なく、低めの位置からアウトサイドでずらしてクロス、という形が多く、正直、やや物足りない印象でした。
WBは守備のみならず、攻撃も求められるポジションなので、正直ちょっとこれでは厳しいかな…と思っていました。
しかし、今季のプレシーズンマッチではドルグのプレースタイルが大きく変わっていて、成長ぶりが際立っています。
彼が変わったと言える大きなポイントは、攻撃面において非常に貪欲になったことです。

特に相手SBの裏を狙う姿勢が素晴らしく、タイミング良く背後へ抜け出して中盤の選手から縦パスを受けています【図①】。

このプレーを通じて、彼は自身の強みを見出しつつあるのかもしれません。
また、カウンター時のサイドを駆け上がるタイミングとスピードがすごく良いです。
更に、キープ力もアップ。ファールじゃなきゃ止められない選手になりました。
このままの調子を維持して本戦へと挑んで欲しいなと思います。
クーニャ対マウントの定位置争い

こちらも見逃せません!
ここまで、クーニャのテクニカルなドリブルに、ファンは酔いしれていることでしょう。
『しかし、あの漢が黙っていない!!』
そう、メイソン・マウントだ!!
マウントは昨シーズン、怪我に悩まされた影響で一時的にパフォーマンスが低下していました。そのため、クーニャが左シャドーの座をあっさりと奪うかと思われましたが、ここに来てマウントが盛り返してきました。
特にマウントはここ最近のプレマで、凄まじい活躍を見せています。
相手SBの裏を狙うドルグの動きをよく見ており、やはり周囲を生かすプレーは抜群に上手いです。
また、プレシーズンのエヴァートン戦では、テクニカルなゴールも披露しました。
バチバチの熱い定位置争いが繰り広げられそうで、ワクワクします!
追加補強について
まだ、追加補強があるみたいですが、個人的にユナイテッドに必要だと思う選手は、ビルドアップに貢献できるボランチです。
プレーシーズンマッチで気になったのは、ウガルテが中央でボールを受けた際に、ややおぼつかないプレーが見られた点です。
もちろん、ボール奪取能力は言うまでもなく、足元の技術にも優れた選手ですが、今季のプレーシーズンを通して、ビルドアップの面でやや物足りなさを感じる場面がありました。
そんなこと言ってたら、ブライトンのボランチであるバレバの獲得が噂されましたね。
いいところを狙いますね…。
来季の編成がどうなるのか見守りましょう。
以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
併せて読みたい記事:ユナイテッドに革命を起こす漢!?
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